私たちは、社員が安心して力を発揮できる環境を整え、生産性の高い組織をつくることを企業の重要な使命と考えています。
働き方改革とDX推進を一体で捉え、「働きやすさ × デジタル × 生産性」の好循環をつくる取り組みを進めています。
1. 働き方改革 — 働きやすく、成果を生む環境へ
■ 働きやすさの整備
有給取得率の向上や残業時間の削減に取り組み、無理のない働き方の実現を目指しています。
また、定期健康診断や各種フォローによる健康管理のほか、育児休業の取得促進や復職支援など、ライフステージに応じて働き続けられる環境整備を進めています。
■ 業務効率化の推進
業務のデジタル化・自動化や業務フローの標準化、ナレッジ共有を通じて、日常業務の負担軽減と属人化の解消を図っています。
これにより、安定した業務運営と柔軟な働き方の実現につなげています。
■ 現場環境の改善
DXの活用や業務ルールの整備、設備改善を通じて、作業効率と安全性の向上を推進しています。
また、業務負荷の平準化や体制の見直しにより、長時間労働の抑制にも取り組んでいます。
■ 働き方の見直し
働き方の見直しの一環として、PCの自動シャットダウン運用を段階的に導入し、20:00(2020年)→19:30(2023年)→19:00(2026年現在)と順次見直しを行ってきました。現在は18:30への前倒しに向けた取り組みを進めています。
これらの取り組みにより、限られた労働時間の中で生産性を高め、効率的に成果を生み出す働き方への転換を図っています。
2. DX推進 — デジタルが当たり前の職場へ
■ RPAによる業務自動化
※2026年5月20日時点
稼働中のRPA数
総削減時間
(2022年10月25日集計開始)
今期削減時間
今月度削減時間
3. 働き方 × DX のシナジー
働き方改革とDX推進は、別々の取り組みではありません。
互いに補完し合い、組織の成長を支える大きな力となっています。
働きやすさが、社員の挑戦意欲と生産性を高める。
DXが、無駄な業務をなくし、価値創造に時間を使えるようにする。
データを活用し、組織状態を可視化して継続的に改善する。
当社は、このシナジーを最大化し、“強い組織”をつくり続けていきます。
4. 未来に向けて
今後も、働くすべての人が活力と安心を持てるよう、
そしてデジタルを武器に持続的な成長を実現できるよう、働き方改革とDX推進をさらに進化させていきます。